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【宅録】高音質でミックス処理しやすいボーカルをレコーディングするためのテクニック

ボーカルレコーディングの仕方 DTM
ボーカルレコーディングの仕方

音楽制作やボーカルレコーディングは、ちゃんとしたスタジオで行われることが多いですが、自分で録音環境や機材を持っている場合、自分でレコーディングを行うこともできます。

しかし、ボーカルをクリアに録音することは簡単ではありません。

この記事では、クリアな音質で、ミックス処理しやすいボーカルをレコーディングするためのテクニックを紹介します。

静かな場所で録音する

最初のテクニックは、静かな場所で録音することです。

音楽制作やレコーディングをする場合、周りの環境音やノイズは非常に重要な要素です。

レコーディングで入り込んだノイズは、iZotopeのRXなど専用のソフトを使って除去することは可能ですが、処理が強ければ強いほど元の音源の劣化につながります。

ボーカルを録音する際には、可能な限り静かな場所で録音することをおすすめします。

部屋のドアを閉め、窓を閉め、冷暖房を止め、外部の音を遮断するようにしましょう。

マイクの位置を調整する

次に、マイクの位置を調整することが重要です。

マイクの位置によって、ボーカルの音質が変わってしまうため、正しい位置を見つけることが大切です。

マイクの位置は、口から10〜15cm離れた場所が最適です。

また、マイクの向きは、ボーカルからマイクに向かって歌うようにしましょう。

ポップガードについて

ポップガードは、口から出る息を遮断し、ボーカルによる「P」や「B」などの爆発音を軽減するために使用されます。

しかし、ポップガードがない場合、代替方法として靴下やストッキングが効果的なことがあります。

これをマイクの前に置くことで、爆発音を軽減することができます。

また、マイクの位置を調整して、口から少し離して歌うようにすることも、爆発音を軽減することができます。

結論

以上のテクニックを使用することで、クリアな音質で、処理しやすいボーカルをレコーディングすることができます。

静かな場所で録音し、マイクの位置を調整し、ポップガードを使用することでプロっぽい音質のレコーディングに近づけることができます。

ポップガードがない場合でも、代替方法を使用することで、爆発音を軽減することができます。

是非、このテクニックを試してみてください。

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