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曲を好きになる理由の種類

ライブ 雑談

人と好きな曲の話をしていると、人によって音楽の楽しみ方というか、目の付け所が異なるということが分かる。今回は人がどのような理由である曲を好きになるのかの複数のタイプを紹介しよう。

音楽ジャンルの方向性

音楽ジャンルはJポップ、Kポップ、洋楽、ロック、ジャズ、パンク、メタル、クラシック、EDM(エレクトロニックダンスミュージック)、カントリーミュージック、各民謡等ある上、実際には分類しきれないものや複数のジャンルが合わさった楽曲もある。主に音楽の嗜好が分かれる大きな要素の1つだと言えるだろう。

特定の楽器パートの良さ

楽器をやっている人や、音楽通な人は曲を聞いている中でベースラインがカッコいい!とか、Bメロのドラムがカッコいい!という理由で曲を好きになる事もあるだろう。

ちょっと関係ない話だが、何か楽器をやっている人は、曲を聞いている時に頭の中で自分がやっている楽器のパートの音を抽出して聞いたり、ライブやミュージックビデオを見ている時にその楽器の人に注目しがち…かもしれない。

曲の雰囲気

この雰囲気という言葉が示す範囲は非常に広いが、具体的にはカッコいい曲や可愛い曲、さわやかな曲、しんみりした曲、ノリの良い曲などが挙げられる。また、曲の季節感という観点でもそれぞれの季節の代名詞的な曲が存在するだろう。

その時々の自分の気分に合わせた曲、カラオケに行った時に複数人で盛り上がる曲、特定の人といる時に流す曲等、様々な場面で好まれている。

ボーカルの声

アーティストも、透き通るような声やハスキーな声、パンチのある声、可愛い声等、色々な声質の人が居り、あの人の声が好き!という嗜好もある。今では電子的な分野の発達から、声にエフェクトをかけられるようになったり、ボーカロイドに歌わせてみたり多様化しているように思われる。

曲の歌詞

この曲の歌詞が共感できる!とか、人間関係で悩んでいる時に励まされた!とか、生きる元気を貰った!とか、なんて凄い世界観の詩を書くんだろう!等、曲の歌詞が好き!という人も居るだろう。

少し前まで、私は音楽の意味は何か考えていた時に、せっかく音楽なんだから音の部分を楽しまなきゃならないのではないか?歌詞が好きって言うなら別に音楽じゃなくても詩とか文学で良くね?と思っていた。

しかし、歴史的に見てもオペラとか歌詞が付いている曲は古くから存在するし、それよりももっと前から音楽は言葉と結びついていたものかもしれない。一方で、器楽曲や現代で言うインストゥルメンタル(歌が無い楽器だけの曲)も存在するし、今ではこのお題では無理に白黒つける必要はない気がしている。

おわりに

いかがだっただろうか。この記事には書いてないけど、曲を好きになる他の理由もまだまだあると思う。今更こんな解説されても、当たり前の事じゃないか?と思う人もいるかもしれないが、暇があれば、他の人はどんな点からある曲を好きになったのか話題にしてみるのも良いかもしれない。

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